新型コロナウィルス感染予防対策について

当団体で運用している従来の衛生管理ガイドラインに加え、公的機関が発行する各種のガイドラインを参考に当団体の新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを策定し、それに従って事業を実施いたします。

(1)参加にあたって

①参加者の健康状態の把握について

参加者の皆様には開催2週間前からの検温を含む健康チェックシートの記入と提出を依頼します。キャンプ当日に発熱(37.5℃以上、あるいは平熱より1℃以上の熱)及び体調不良(喉の痛み、倦怠感、味覚障害など)がある際は参加を取りやめていただきます。

②参加をお断りさせていただく場合について

キャンプ期間に緊急事態宣言が発出され、県を跨いだ移動が完全に禁止されている都道府県にお住まいの方、あるいは福井県の基準で往来が禁止されている都道府県にお住まいの方の参加はお断りさせていただきます(ただし、抗原検査キット等を使用し当日の陰性の証明ができる場合は参加可能といたします)。また、参加者の周辺で感染者が発出し、参加者及びその家族が濃厚接触者と判断された場合は、参加を取りやめていただきます。

 

(2)キャンプ中止の判断について

①政府による緊急事態宣言が発令され、該当地域に福井県が含まれる場合や福井県独自の緊急事態宣言が発令され、県を跨ぐ移動が完全に禁止された場合。

②団体内部で新型コロナウイルス感染症が発生し、保健所に実施が認められなかった場合。あるいはそれに伴って実施の体制が取れないと判断した場合。

 

(3)キャンプ開催時の対策について

①マスクの着用食事作りおよび参加者同士が密接する活動の際はマスクを着用します。野外での活動の際はマスクの着用は特に勧めませんが、主催者が必要と判断した場合には着用していただきます。

②手洗いうがいの徹底外活動の終了時毎、食事前後の手洗いおよびうがい、手指のアルコール消毒を徹底いたします。

③検温と健康チェックの実施…毎朝起床後、スタッフが参加者全員の検温と健康状態のチェックを行います。

④消毒の実施一行程ごとに使用した備品や室内の清掃、消毒を徹底いたします。

⑤換気室内活動の場合は30分~1時間ごとの換気を徹底いたします。

⑥就寝時就寝時にはマスクの着用もしくは各部屋での宿泊時には寝袋を敷く間隔を通常より広く取ります。


(4)感染者が発生した場合について

①事業実施中に発熱や体調不良者が出た場合

発熱や体調不良者が確認された際は、事業参加を取りやめていただき、帰宅あるいは保護者の引取りをお願いします。保護者の引き取りまでの時間は、隔離できる部屋にて待機していただきます。帰宅後も体調を経過観察していただき、もし、感染の疑いが発生した場合は、必ず主催者への連絡をお願いします。

②事業実施後に参加者の中で感染者がいたことが判明した場合

帰宅後、新型コロナウイルスに感染した疑いが発生した場合は、必ず主催者への連絡をお願いします。他参加者にも速やかに状況を共有し、適切な対応をとっていただくよう依頼します。


(5)運営スタッフについて
キャンプに関わるスタッフは当日の2間前から検温や健康状態の確認を行い、十分な感染予防対策を行なった上で事業を実施します。


参考ガイドライン

自然然体験活動・自然教育・野外教育・環境教育を実施している事業体における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第 1 版) 公益社団法人日本環境教育フォーラム・NPO 法人自然体験活動推進協議会・一般社団法人日本アウトドアネットワーク / 2020 年 5 月 27 日

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対応した 環境教育活動に関するガイドライン(ver.2) 一般社団法人日本環境教育学会

学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.9.3 Ver.4)  文部科学省