サポート体制

安全には最大限配慮して活動します。

運営体制について

子どもたちでも分かりやすいようにキャンプ中はスタッフを「大ボス」「中ボス」「小ボス(こぼす)」と役割を分けて呼んでいます。それぞれの役割は以下の通りとなります。
・大ボス…キャンプ全体の進行をします。
・中ボス…大ボスのサポートや裏方を担います。また、体調の悪い子の看病もします。
・小ボス…各班を担当するスタッフ。子どもたちの一番身近な相談役として一緒に活動します。
活動中は班行動を基本としており、参加児童6~10人ごとに班分けをし、各班に小ボスが1~2人ずつ配置されます。大ボス、中ボスは若狭路自遊楽校の本部スタッフが担当しています。小ボスは教職や野外活動指導者を目指す学生が中心で、キャンプに向けて野外活動のノウハウ、救急法、カウンセリング、レクリエーションなどの事前研修を受けたスタッフが担当しています。

班分けについて

班分けは学年、男女比などを考慮して行います。初めて会う子同士で友達作りをしやすいよう、兄弟姉妹、お友達は原則別々の班とさせていただきますので予めご了承ください。
活動自体は常に全員一緒に行い、お友達と別々の班になってもコミュニケーションを取ったり、外活動で一緒に遊ぶことはできますのでご安心ください。話し合いや食事作りの際に班で行動します。

キャンプ中の怪我・発病について

参加者がキャンプ中に怪我や発病をされた場合は、保護者の方にご連絡の上、当施設にて静養する、あるいは医療機関への受診等の措置を取ります。スタッフの指示に従わずに起きた事故、事前申告のないアレルギー等の身体的・精神的疾患による事故、その他集合前・解散後の事故等につきましては一切の責任を負いかねますのでお子様の予めのご注意をお願い致します。また、キャンプ参加前に保護者の方がお子様の健康状態を確認し、発熱、下痢等、共同生活に耐えられないと判断される場合は参加をお控えください。

保険について

万が一に備えて、主催者側で下記の通り保険に加入します。有事の際はその保険によって保障あるいはお見舞いいたします。
・死亡補償金…1,500万円
・後遺障害補償金…45万円~1,500万円
・入院見舞金…2万円~20万円(入院日数による)
・通院見舞金…3日以上の通院については1万円~5万円(通院日数による)
・携行品にかかる損害補償金…15万円まで

上記以上の補償が必要な場合は、別途各自でご加入ください。

天候悪化等によるキャンプ開催について

キャンプ期間中、天候悪化により屋外での活動ができない場合はスケジュールを変更し、屋内での活動となる場合もあることを予めご了承ください。天災やその他の理由により主催者側でキャンプ自体が実施できないと判断した場合は、開催日前日の午前中に若狭路自遊楽校のホームページにてお知らせします。

参加者の健康管理について

参加申し込みの際にご記入された内容を基に、担当スタッフが子どもたちの健康状態をチェックします。水分をしっかり取っているか、食欲はあるか、睡眠は取れているか等、細かい配慮も徹底して行います。夜尿、生理といったデリケートな事柄も対応させていただきますのでご安心ください。
申込時にご記入いただいたアレルギー内容につきまして、食事に関しては同食材の入っていない献立を提供させていただきます。自然を舞台とした体験活動ですので、周辺環境におけるアレルギー物質の完全除去が困難な場合もございますのでご了承ください(花粉等)。

食事、お風呂、トイレ、就寝時について

食事のメニューは参加者のアレルギー内容、栄養面、分量を配慮した上で食事担当の本部スタッフが決定します。
入浴時間は基本的に就寝前に設け、宿泊施設のお風呂に入ります(男女別、シャンプー、ボディソープ有り)また、宿泊施設内のトイレはいずれも男女別、洋式水洗トイレです。
就寝場所は和室の広間で、子どもたちだけで一部屋7~8人ごとに分かれて就寝します(男女別)。各部屋には空調が付いており、当校の寝袋で寝ます。スタッフは子どもたちの隣の部屋で就寝し、眠れない等、夜間子どもたちに何か問題があった場合はすぐに対応できる体制を取っております。

募集要項